SEOでランニングコスト削減
SEOという言葉と必要性は知っていたが、自社スタッフによるSEO対策では、なかなか順位が上がらないため、クリック課金広告を採用。課金の広告を検索エンジンに対し行っていたが、クリック単価がどんどん上がる、毎月の支払いだけで数十万を超えるようになり、何か対策はないものか?とお問い合わせを頂き、SEOシステムの対策案をご提案。
クリック率に対して、購入が少ない理由、なぜそんなに課金されるか?をご説明し、まずは、SEOを行うために、ページのソースからすべて見直しし、見た目はほとんど変わらないようにチューニングを施す。それに加え、揺れを含み関連しそうなキーワードを押さえ、さらにアクセスを増加させ反響率を上げるためにコンテンツボリュームを増加させる対策を施し、ライティングの一部変更、ブログも初めて頂き「顧客から見えるネットショップ」を目指して頂く。
SEOでランニングコストが半分以下に
SEO対策は成功し、順位は順調に上がり、アクセス数は数倍にも伸びる。これにあわせてコンテンツボリュームを増加したことによる検索エンジンからの訪問、信頼性の向上など売り上げも比例して順調に伸びるようになる。
これらを総合した結果、ユーザーからの要望なども的確な声が聞けるサイトになった為、ユーザー希望の新商品も続々登場するようになる。「欲しい」という要望に応える商品を開発するので、必然的に「売れる」商材として、爆発的に売れるネットショップに変わりました。
思わぬSEOの効果
SEOで無数のキーワードを上位表示された結果、製造直販であることから、他社からOEM供給の問い合わせが多数来るようになり、自社のメリットを生かし、他社向けのOEM生産もどんどん進むようになった。
コンテンツボリュームがSEOにどれだけ大切か
SEOでただ1つ、2つのキーワードを上位に表示させるより、あらゆる角度からキーワードを推測してホームページを育てる事は大変重要な事です。SEOツールなどで、ある程度の推測は可能ですが、これは氷山の一角です。すべての人がそのキーワードでSEO対策をされたページだけを訪れているのではありません。
アクセス解析などを行っておられる方ならお解りと思いますが、とんでもないキーワードでサイトを訪問される方が多数おられるはずです。SEMとは推測でなく、ニーズや時代などを十分考慮した上で行い、十分対応出来るSEO対策が重要になってきます。